PayeeDiff

PayeeDiff プライバシーポリシー

最終更新日・施行日: 2026年7月25日

株式会社MAKE A CHANGE(以下「当社」)は、iOSアプリ「PayeeDiff」(以下「本アプリ」)における利用者情報の取扱いを以下のとおり定めます。

1. 本アプリの役割

本アプリは、請求書に記載された米国ACHのルーティング番号および口座番号の文字列を、利用者が端末内に登録した取引先基準値と比較する補助ツールです。本アプリは、取引先、口座名義人、請求書、または支払いの正当性を保証しません。支払い前には、既知の連絡先を使って取引先へ確認してください。

2. 端末内で取り扱う情報

本アプリは、取引先の表示名、ルーティング番号、口座番号、各番号の表示用末尾4桁、任意で登録する既知の連絡先の末尾4桁、請求書撮影画像および端末上の文字認識結果を端末内で取り扱います。

取引先基準値は端末上の保護された保管領域で管理されます。撮影画像と文字認識候補は比較処理のために端末内で扱われ、処理後は保持しない設計です。銀行情報、撮影画像、文字認識結果を当社のアプリケーションサーバーへ送信する機能はありません。

3. カメラと端末認証

請求書の撮影と端末上での比較のためにカメラへのアクセスを求めます。また、端末内の保管領域の解除と機密性の高い操作の承認に、Face IDまたは端末パスコードを使用します。生体認証情報そのものを本アプリが取得または保存することはありません。

4. アプリ内課金と第三者サービス

本アプリは、登録上限を解除する買い切り型アプリ内課金の提供と購入状態の復元にApple StoreKitとRevenueCatを使用します。これらのサービスは購入処理、購入状態の確認、復元およびサービス運用に必要な技術情報を取り扱う場合があります。

本アプリは、RevenueCatへ氏名、メールアドレス、銀行口座情報、請求書画像または文字認識結果を送信するよう構成していません。AppleおよびRevenueCatによる情報の取扱いは各社の規約とプライバシーポリシーに従います。

5. 広告とトラッキング

本アプリは第三者広告を表示せず、アプリ横断・ウェブサイト横断のトラッキングを目的として情報を使用しません。

6. 保存と削除

端末内の取引先基準値は、利用者が個別に削除するか、本アプリ内の保管領域消去機能を実行するまで保存されます。購入記録は、購入の復元、取引記録、法令対応等のため、AppleおよびRevenueCatが各社のポリシーに基づき保持する場合があります。

7. アカウント

本アプリには、当社アカウントを作成またはログインする機能はありません。

8. セキュリティ

当社は、端末内の情報を保護するため、暗号化、Keychain、Face IDまたは端末パスコードによるアクセス制御など、合理的な安全管理措置を採用します。

9. 本サイト

本ページはCloudflare Pagesを利用して配信しています。本サイトは広告・アクセス解析タグ・問い合わせ入力欄を設置していません。配信に伴う技術情報はCloudflareにより同社の方針に従って取り扱われる場合があります。詳しくはCloudflareのプライバシーポリシーをご確認ください。

10. ポリシーの変更

本ポリシーを変更する場合は、このページの最終更新日を更新し、重要な変更について適切な方法でお知らせします。

11. お問い合わせ